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【2月9日PMオンライン開催】T-UNITE関連イベント「看護・ケア現場からのイノベーションの創出―地域リソースを活かしてー」を開催しました

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【2月9日PMオンライン開催】T-UNITE関連イベント「看護・ケア現場からのイノベーションの創出―地域リソースを活かしてー」を開催しました

■実施日:2022年2月9日(水)/ 13:00~15:30

 

■参加者:71名

 

本学ヘルスイノベーション研究科(SHI)および実践教育センターは川崎市と共同で、イベント「看護・ケア現場からのイノベーションの創出―地域リソースを活かしてー」を開催いたしました。

コロナ禍の事情を鑑み、登壇者のみ会場に集合し、一般の方にはオンラインでご視聴いただくというハイブリットの形式となりました。

事後のアンケート結果をみると満足度も非常に高く、参加者からは、「医療現場での困りごとの事例は普段聞けない内容でよかった」、「さまざまな立場でご活躍されている方々の考えを聞くことができ、異業種との協働について理解が進んでように感じました」などの感想が寄せられました。

今後も各機関でさらなる連携を進めていく予定です。

 

 

*当日の報告書は、後日WEBに掲載予定です。

<開催概要>

 本学は、コロナ後の社会変革や社会課題解決に繋がる、社会的インパクトの大きいスタートアップが持続的に創出される体制の構築を目的とした、JST-SCORE事業「Tokyo United Network for Innovation with Technology and Entrepreneurs(T-UNITE)」に共同機関として参画しています。
 この度、その一環として、本学ヘルスイノベーション研究科(SHI)および実践教育センターは川崎市と共同で、イベント「看護・ケア現場からのイノベーションの創出―地域リソースを活かしてー」を開催いたします。本イベントでは、コロナ禍対応の最前線で働く実践教育センターの学生たちの、看護・ケア現場のリアルなニーズから、キングスカイフロント(川崎市殿町地区に位置し、新産業を創出するオープンイノベーション拠点)をはじめとする地域資源を活用したイノベーションのシーズを探していきます。皆さまのご参加お待ちしています。

日時

2022年2月9日(水)13:00~15:20(予定)

参加方法

オンライン(Zoomウェビナー)

※配信は川崎キングスカイフロント東急REIホテルにて実施予定

主催

神奈川県立保健福祉大学 大学院ヘルスイノベーション研究科(ヘルスイノベーションスクール)(https://www.shi.kuhs.ac.jp/

神奈川県立保健福祉大学 実践教育センター (https://www.kuhs.ac.jp/jissen/

川崎市(https://www.city.kawasaki.jp/

共催

公益財団法人川崎市産業振興財団

JST 社会還元加速プログラム(SCORE)大学推進型(拠点都市環境整備型)

Tokyo United Network for Innovation with Technology and Entrepreneurs(T-UNITE)

後援

Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)(主幹:東京大学、東京工業大学、早稲田大学)

定員

300名

参加費

無料

申込方法

(終了しました)

<プログラム>(※内容は一部変更になる可能性がございます)

司会・進行:島岡未来子(神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科 教授)

13:00~13:10

ご挨拶 

大野 髙裕(T-UNITEプログラム責任者・早稲田大学理工学術院教授)

三浦 淳(公益財団法人川崎市産業振興財団 理事長)

大谷 泰夫(神奈川県立保健福祉大学 理事長)

13:10~13:30

基調講演「感染症の時代における看護・ケア現場への期待」

川崎市健康安全研究所 所長

岡部 信彦

13:30~14:00

関連各機関による発表「地域のリソースの可視化を目指して」

髙梨 憲爾(公益財団法人川崎市産業振興財団 殿町キングスカイフロントクラスター事業部 部長)

石原 美和(神奈川県立保健福祉大学実践教育センター長兼保健福祉学部教授)

鄭 雄一(神奈川県立保健福祉大学副学長兼ヘルスイノベーション研究科長)

14:00~14:05

休憩

14:05~14:30

「感染症対応に関する看護・ケア現場の困りごと」ワークショップ結果報告

松永 早苗(神奈川県立保健福祉大学実践教育センター実践研究担当課長兼保健福祉学部准教授)

14:30~15:15

パネルディスカッション

・モデレータ

鄭 雄一(神奈川県立保健福祉大学副学長兼ヘルスイノベーション研究科長)

・パネリスト

加藤 聖隆(Landing PAD Tokyo Executive Director)

間島 哲也(川崎市臨海部国際戦略本部 担当課長)

岡部 信彦(川崎市健康安全研究所 所長)

髙梨 憲爾(公益財団法人川崎市産業振興財団 殿町キングスカイフロントクラスター事業部 部長)

石原 美和(神奈川県立保健福祉大学実践教育センター長兼保健福祉学部教授)

15:15~15:20

閉会挨拶

朝日 透(早稲田大学理工学術院教授)

チラシ
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